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日帰りポリープ切除術

30,000例以上の治療実績・経験・知識・技術があるからこそできる、
「安全な日帰りポリープ切除術」。


大腸ポリープとは、大腸の内側表面の粘膜が隆起し、いぼ状になったものです。
放っておくと、がん化する恐れもあります。
しかし自覚できる症状がほとんどありません。ポリープが大きくなると排便時の出血、血便などの症状がわずかに現れるだけです。生活習慣、遺伝が主な原因と言われています。
定期的に大腸内視鏡検査を受け、早期発見、早期治療につなげることが大切です。

内視鏡を使用した大腸ポリープの切除は、多くの医療機関では入院が必要となります。
しかし、当院院長の伊藤は、これまでに30,000例以上のポリープ切除を担当してきた治療実績、経験、知識、技術を基に、外来での安全な日帰りの治療として院内で行うことができます。

安全面も十分に考慮

安全面での十分な配慮もしております。治療適応を症例ごとにきちんと吟味し、止血クリップ、留置スネアー、粘膜切除など、あらゆる技術を高度に駆使し、正確に、安全な切除を行っています。
現在までに、ポリープ切除により腸管に穴があく「腸管穿孔例」は皆無、「術後の出血」も1%未満という実績を残しております。
もし、外来での治療に少しでも危険があると判断した場合には、速やかに関連病院に1日入院していただき、十分な安全を確保した上で、伊藤自ら責任をもって切除を行っています。

がんのもとになる「大腸ポリープ」

大腸ポリープの種類によっては、例えば陥凹型病変のように高率にがん化するものもあります。大腸ポリープの早期発見・早期切除は、「がんの予防」ともいえます。大腸ポリープの原因となる生活習慣の乱れについて、注意すべき点を以下に紹介します。

  • 定期的に大腸内視鏡検査を受けましょう。
  • 飲酒、喫煙は控えましょう。
  • 食物繊維を摂りましょう。
  • 肉中心の食生活をやめ、バランスのとれた食事をしましょう。
  • 脂質、糖質、塩分の摂取量に注意しましょう。
  • 適度な運動をし、肥満にならないようにしましょう。
  • 肥満防止に努めましょう。
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