究極細径大腸内視鏡

殆どの患者さんに鎮静剤や鎮痛剤を用いなくても苦痛の少ない大腸内視鏡検査を提供させていただいていま

すが、症例によっては開腹手術後の癒着や炎症性の腸疾患などで挿入困難を生じる場合があります。そのよ

うな状況では例え鎮静剤や鎮痛剤を用いても、外径が12~3mmの汎用型大腸内視鏡での全大腸の観察がで

きない可能性があります。

当クリニックでは院長の伊藤がフジフイルムメディカルと開発した、外径6.8mmの世界最細の大腸内視鏡を

用い、どのような状況の大腸に対しても殆ど苦痛を与えない内視鏡検査を提供させていただいています。

これらの事は多くの医学論文や学会発表などで、既に報告済みです。