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究極細径大腸内視鏡

直径6.8mmの極細の内視鏡で、
あらゆる状況の大腸に対応。


ほとんどの患者さまは、全身麻酔や鎮静剤、鎮痛剤を用いない当院の大腸内視鏡検査 を受けていただくことができます。
しかし、開腹手術後の癒着、炎症性の腸疾患などの症状を抱えてらっしゃる方は、鎮静剤や鎮痛剤を使用したとしても、通常の内視鏡の挿入が困難な場合があります。

そういった症例に対して当院では、世界で最も細い「究極細径大腸内視鏡」を使用します。
直径6.8mmと、従来の汎用型大腸内視鏡(直径12~13mm)の約半分の細さで苦痛の少ない内視鏡検査が可能です。

大腸内視鏡

富士フィルムメディカル株式会社と共同開発

究極細径大腸内視鏡は、当院の院長伊藤が富士フィルムメディカル株式会社と共同で開発した製品です。
それまで内視鏡の挿入ができなかった方、また挿入に大きな苦痛を感じていた方のために、観察力を維持したまま、もっと細い大腸内視鏡をつくれないか、という気持ちが開発の原点にあります。
苦痛のために検査を受けられない、ということはあってはならないことです。
より気軽に検査を受けられることが、すべての患者さまのご健康、病気の早期発見・早期治療につながることと信じています。

直径6.8mmの「究極細径大腸内視鏡」はその細さ故に挿入が楽で、ほとんど苦痛を感じることはありません。これまで挿入が難しかった方など、あらゆる状況の大腸の検査に対応可能となりました。

どういった場合に有効か?

  • 開腹手術をされた方で、腸管の癒着がある方。
  • 炎症性の腸疾患を抱えていらっしゃる方。
  • 痩せた女性の方。
  • その他、汎用型の大腸内視鏡での挿入が困難な方。

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