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大腸内視鏡

大腸内視鏡

症例数40,000を超える、
確かな経験に基づいた大腸内視鏡検査。


大腸がん、大腸ポリープは近年、増加傾向にあります。早期発見のためには大腸内視鏡検査が大切です。当院では、全身麻酔や鎮痛剤、鎮静剤を使用しない安全で安心な大腸内視鏡検査を院内で行うことができます。

院長の伊藤は、これまでに40,000例以上の大腸内視鏡検査を行ってきました。関西を代表する大腸内視鏡医として、現在まで複数の医療機関で多数の内視鏡医を指導し、理論と経験に基づいた確かな知識・技術を後進に伝える活動もしております。

大腸がん、大腸ポリープの症状

早期大腸がん、大腸ポリープは自覚症状がほとんどありません。
それだけに、定期的な検査がより重要となってきます。

  • 腹痛
  • 排便時の出血、血便
  • 便が細くなる
  • 排便後も便が残った感じがする
  • 下痢と便秘を繰り返す

このような症状がある方は、当院での受診・検査をお勧めします。

全身麻酔・鎮静剤・鎮痛剤を使わない当院の大腸内視鏡検査

全身麻酔や鎮静剤、鎮痛剤を使用せず、安全で苦痛の少ない検査を実践しております。
内視鏡の正しい挿入、操作を行うには非常に高い技術が要求されます。

1992年9月から関西で初の内視鏡専門クリニックを開院し、全身麻酔や鎮静剤、鎮痛剤を使用せずに大腸内視鏡検査を行っています。それは、
40,000例以上もの大腸内視鏡検査を経験してきた当院院長の伊藤だからこそ成せる技だと言えます。

苦痛を最小限に抑えた検査をお約束いたします。
安心して、検査を受けていただければと思います。

当院で使用する大腸内視鏡

レーザー光源を搭載した新世代内視鏡システム「LASEREO(レザリオ)」にEC-L590ZPというスコープを使用します。
直径は11.7mmと細径で、苦痛は最小限に抑えられます。

光学ズーム機能を搭載しており、約135倍まで拡大した画像を、従来と比べてより鮮明に映し出し、小さな病変も見逃しません。

大腸内視鏡検査の流れ

■前日
  • 前日の食事制限はありません。普段通り、無理のない飲食をしていただいて構いません。
  • 食後、夜8時に、マグコロールPという下剤を400mLの水に溶かして飲んでいただきます。別段腹痛もなく、自然な排便を促します。
■当日
  • 当日は絶食してください。
  • 水は飲んでいただいて構いません。
  • 来院後、モビプレップという経口洗腸剤を一袋、1,000mlの水に溶かして30~60分かけてすべて飲んでいただきます。それと水500mlを飲んで頂きます。腹痛を伴わない数度の自然な排便を促します。3回目くらいからの排便からはほとんど水分だけとなり、5、6回目からは便が透明になります。これで検査が可能になります。(洗腸剤を飲んでからおよそ1時間半から2時間で検査を受けていただけます)
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